セキュリティとデータの保管場所を、わかりやすく
新しいツールを導入する前に、セキュリティ、法務、IT チームがよく確認すること:コンプライアンス、データのホスト先、分離の仕組み、チームのサインイン方法をまとめました。
セキュリティとコンプライアンス
LoreHub は、オランダに拠点を置く EU 企業 LoreHub BV が開発しています。
SOC 2 Type II の取得に向けて取り組んでいます。現在の状況とスケジュールはお問い合わせください。
LoreHub は ISO 27001 に準拠しています。情報セキュリティをこの国際規格に沿って管理しています。
EU 企業として、個人データは GDPR に従って取り扱います。データ処理契約(DPA)が必要な場合は、お気軽にお問い合わせください。
ホスティングとデータの保管場所
データがどこにあるかは常に明確です。Enterprise では保管場所を選べます。
LoreHub アプリとそのデータベースは、欧州連合域内の Microsoft Azure Sweden Central リージョンでホストされています。
特定の国や地域にデータを置く必要がありますか?Enterprise のお客様には、ご要望に応じて別の Azure リージョンに LoreHub をデプロイします。
必要に応じて、Enterprise のお客様には完全に分離されたプライベートなシングルテナント環境を提供します。専用のコンピューティングと専用のデータベースで、他の顧客と共有するインフラはありません。
データはあなたのもの
ストーリーが LoreHub に閉じ込められることはありません。
会話、キャラクター、翻訳は、あなた自身の Git または Perforce リポジトリにあるプレーンテキストの OSF ファイルです。ゲームのほかの部分と同じように、バージョン管理、diff、レビューができます。
Free を含むすべてのプランで、ストーリーを OSF、JSON、YAML にエクスポートできるので、常に完全なコピーを手元に置けます。
サブスクリプションが終了しても、ストーリーとドキュメントは保存されたままで、エクスポートできます。
アクセス
チームは、社内でいつも使っている方法でサインインできます。
Enterprise プランには SSO が含まれ、チームは会社のアカウントで LoreHub にサインインできます。
セキュリティ質問票や DPA について
セキュリティ質問票の送付、DPA のご依頼、要件のご相談など、お気軽にどうぞ。通話を予約していただければ、一緒に確認します。