パフォーマンス

大きなワールドでも速い。その数字を公開します

多くの執筆ツールは、ワールドが大きくなると遅くなります。LoreHub は数千の記事と数百のダイアログでテストし、計測した結果をそのまま公開しています。

テスト用ワールド

長編 RPG ほどの規模を、アプリと同じ API を使って毎回ゼロから作成します。

5,000
記事
200
ダイアログ
4,980
ダイアログノード
1,000
最大のダイアログのノード数

各画面にかかる時間

画面が読み込むすべてのデータのサーバー時間です。「標準」は中央値、「最も遅い」は 95 パーセンタイルです。

画面または操作標準最も遅いデータ量
ワールドを開く(全記事を読み込み)38 ms87 ms645 KB
ストーリーを開く(ダイアログ一覧)90 ms108 ms46 KB
1,000 ノードのダイアログを開く50 ms242 ms1,103 KB
ワールド全体を検索16 ms25 ms—
キャンバスでの変更を保存14 ms16 ms—
1,000 ノードのダイアログを JSON にエクスポート4,040 ms4,177 ms1,555 KB

2026年10月24日 に計測、各画面 30 回の計測。

計測方法

ベンチマークはリポジトリ内のスクリプトなので、チームの誰でも実行して同じワールドを再現できます。

毎回まっさらなサーバー

毎回、クリーンなマシン上で LoreHub API と SQL Server をゼロから起動し、テスト用ワールドを作成します。

ウォームアップしてから計測

各画面の最初の数回の読み込みは除外し、その後の読み込みをすべて計測して集計します。

アプリが実際に送るリクエスト

各画面はアプリと同じリクエストを並列に送ります。実際にはお使いのネットワークとブラウザーの時間が加わります。

LoreHub の変更に合わせて再計測

データの読み込みや保存の仕組みを変更したときにベンチマークを再実行し、このページを更新します。

リアルタイムのステータス

アプリ、API、それを支えるサービスが動いているかを、その場で確認できます。